偏差値帯から選ぶ

東京都内260校を掲載

偏差値は学校選びの出発点にはなりますが、そのまま学校の良し悪しを表す数字ではありません。ここでは帯ごとに一覧にしたうえで、数字を読むときに気をつけたい点をまとめています。

偏差値65以上(49校)

偏差値60〜64(37校)

偏差値55〜59(46校)

偏差値50〜54(35校)

偏差値49以下(93校)

この数字を読むときに気をつけること(3件)

掲載している偏差値は2026年7月時点で収集した情報です

偏差値は模試会社が年に数回改定するため、時間の経過とともに実際の数値とズレが生じている可能性があります。特に人気が急に上がった・下がった学校では変動が大きくなりやすいため、出願の判断にあたっては、必ず各模試会社・学校公式サイトの最新の偏差値でご確認ください。

同じ「偏差値60」でも、模試が違えば意味が違う

偏差値は、その模試を受けた集団の中での相対的な位置を表す数字です。中学受験では四谷大塚・日能研・首都圏模試など、高校受験でもV模擬・W合格もぎなど複数の模試があり、受験する層が違えば同じ数値でも難易度が変わります。SchoolMatchでは算出元がわかる学校には模試名を併記し、特定できなかった学校には併記していません(無理に1つの模試の値であるかのように見せないためです)。

偏差値帯が下がるほど、進学実績は「内訳」で見たほうがよい

国公立・難関私大の合格割合だけを見ると、大学進学が主流でない学校は「実績ほぼ0%」に見えてしまい、実態を誤解させます。SchoolMatchでは、四年制大学・短大専門・就職などの進路内訳を公表している学校については、その内訳を分母(卒業生数)と年度つきで掲載しています。

自分の条件でしぼり込んで探す

SchoolMatchのトップページでは、通学時間の上限・6年間で出せる学費・制服の好み・部活の重視度など、この一覧では表現しきれない条件を入力して、260校の中から近い学校を並べ替えて見ることができます。入力した内容はお使いの端末内にのみ保存され、私たちのサーバーには送信されません。

条件を入力して学校を探す →