国公立大学への進学実績が高い学校

東京都内260校を掲載

国公立大学を目標にする場合、学校選びで効いてくるのは合格実績の数字そのものより、 共通テストで必要になる科目数に対応したカリキュラムが組まれているか、という点です。 ここでは実績の数値を公表形式ごとに並べたうえで、数字の読み方をまとめています。

現役進学者数ベースで公表している学校(上位25校)

実際にその進路へ進んだ人数の割合です。1人が複数校に合格しても1件としか数えないため、実態に最も近い数字ですが、この形で公表している学校は多くありません。

合格者数(延べ)で公表している学校(上位25校)

1人が複数の大学・学部に合格した件数を卒業生数で割った値です。併願の重複を含むため実際に進学した割合より大きく出ます(100%を超えることもあります)。 上のグループとは分母の定義が違うので、両者を並べて比べることはできません。

この数字を読むときに気をつけること(2件)

この一覧を読むときの注意(分母が2種類あります)

学校が公表する進学実績には、実際に進学した人数の割合と合格件数を卒業生数で割った値の2種類があります。後者は1人が複数の大学・学部に 合格した件数を数えるため、同じ学校でも前者より大きな数字になり、100%を超えることもあります。 掲載している217校のうち、現役進学者数ベースが52校、合格者数(延べ)が165校です。 どちらが優れているという話ではなく、分母の定義が違うものを並べて比べることができないという話なので、 このページでは公表形式ごとに分けて掲載しています。

国公立志望で学校を見るときの観点

国公立大学は共通テストで多くの科目が必要になるため、私立大学の受験より広い範囲を 仕上げる必要があります。学校を見るときは、実績の数字だけでなく理科・社会を何科目まで履修できるか、高3の授業が受験科目に対応しているか、 文理選択の時期などを募集要項や説明会で確認してください。これらは掲載データからは 判断できない項目です。

自分の条件でしぼり込んで探す

SchoolMatchのトップページでは、通学時間の上限・6年間で出せる学費・制服の好み・部活の重視度など、この一覧では表現しきれない条件を入力して、260校の中から近い学校を並べ替えて見ることができます。入力した内容はお使いの端末内にのみ保存され、私たちのサーバーには送信されません。

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