本郷中学校

私立中学・男子校・偏差値61(四谷大塚(第1回61・第2回65・第3回66、2027年度予想)。日能研(2025年度予想)も第1回61・第2回65・第3回66とほぼ完全一致)

偏差値

61

四谷大塚(第1回61・第2回65・第3回66、2027年度予想)。日能研(2025年度予想)も第1回61・第2回65・第3回66とほぼ完全一致

6年間学費総額

4,563,600円

中央値より814,400円安い
通学目安

約22分

都心主要駅から・乗換0回

実質倍率

3倍

第1回

1923年(大正12年)、貴族院議長を務めた松平頼壽伯爵により創立された男子中高一貫校。「文武両道」「自学自習」「生活習慣の確立」を教育方針に掲げ、豊島区駒込・巣鴨エリアに位置する。2021年度入試より高校からの外部募集を停止し、完全中高一貫校に移行した。

この学校の位置づけ

6年間学費総額平均より約814,400円抑えめ
安い 4,453,200円4,563,600円高い 7,063,792円
通学目安平均より約3分短い
短い 15分22分長い 44分
偏差値
低い 4861高い 70

学費の位置づけ

6年間の総額は約4,563,600円で、SchoolMatchに掲載している私立中学75校の中では安いほうから11番目、抑えめな部類です。同じ区分の中央値は約5,378,000円なので、差は約814,400円少なく済む計算になります。この総額には制服代・教材費・修学旅行費は含まれていません。

都の助成金を適用すると(中学期間)

年間授業料672,600円から、都内在住世帯であれば東京都独自の助成金(上限年額120,000円)が差し引かれ、自己負担は年額552,600円の見込みです(都内在住の場合)。国の就学支援金制度は中学校には適用されません。この助成金は中学期間(1〜3年目)だけの制度で、高校期間(4〜6年目)は高校の上限額に切り替わるため、6年間に均等適用されるわけではありません。都外在住世帯はこの助成金の対象外で、自己負担は年間授業料の全額(672,600円)になります。入学金・施設費・教材費は対象外のため、初年度は納付金1,200,600円が別途かかります。

通学のしやすさ

最寄りは巣鴨駅。都心主要駅からの目安は約22分で、乗り換えなしで通えます(短いほうから26番目)。掲載している私立中学75校の中央値(約25分)と同程度です。これは主要駅を起点にした概算なので、実際の通学時間はご自宅の最寄り駅から測り直してください。

偏差値の位置づけ

偏差値61は、SchoolMatchに掲載している中学の男子校23校の中で上から11番目です。この数値は四谷大塚(第1回61・第2回65・第3回66、2027年度予想)。日能研(2025年度予想)も第1回61・第2回65・第3回66とほぼ完全一致の基準によるものです。模試が変われば母集団が変わるため、他校と比べるときは出典を揃えてください。

進学実績の位置づけ

国公立44%・難関私大200%。同じ合格者数ベースで偏差値が近い(±3)掲載校17校と比べると、国公立は中央値30%を上回り、難関私大は中央値97%を上回ります。2026年度・卒業生284名を分母にしています。この数値は合格者数ベースで、1人が複数の大学・学部に合格した件数を卒業生数で割ったものです。実際に進学した人数の割合より大きく出ます(そのため100%を超えることがあります)。

入試の実態

2026年度は 第1回 実質倍率 3倍(受験493名÷合格163名)、第2回 実質倍率 2.3倍(受験1284名÷合格556名)、第3回 実質倍率 12.3倍(受験518名÷合格42名)。実質倍率は「受験者数÷合格者数」で、出願したものの受験しなかった人を除いた実態に近い数字です。入試回・区分によって倍率が変わるため、どの回で受けるかまで含めて検討してください。

順位・中央値はいずれも SchoolMatch に掲載している260校の中での比較で、東京都内の全校を母集団にしたものではありません。

基本情報

所在地東京都豊島区
最寄り駅巣鴨駅
通学の目安都心主要駅から乗換0回・約22分
制服詰襟(学ラン)
学食確認できていません
校舎確認できていません
附属形態進学校(系列大学なし)

学費

実質負担額の前提:
入学金260,000円
年間授業料672,600円
初年度納付金1,200,600円
6年間総額(試算)4,563,600円
実質年間負担(概算)・中学期間552,600円(都独自の助成金 適用後。国の制度は中学には無し。高校期間は上限額が変わります)
実質年間負担(概算)・中学期間672,600円(都の助成金の対象外のため全額)

総額試算は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」の概算です。制服代・教材費等は含みません。

進学実績

合格者数ベース(併願合格を含む延べ数の割合)・2026年度・卒業生284名

国公立44%
難関私大200%

系列大学がないため、内部進学の枠はありません。

出典: 本郷中学校の進学実績(公式資料)

主要大学の合格実績(2026年度)

合格者数(現役+既卒)・卒業生数を確認できていないため割合は出していません

横棒はこの学校の中での件数の大小を表しています(他校との比較ではありません)。

この数字の読み方と出典

これは合格した件数です。1人が同じ大学の複数学部に合格すると その分だけ数えられるため、「卒業生の◯%が合格した」という意味ではありません。 実際に何人が進学したかは別の数字で、学校説明会で確認するのが確実です。

この学校は卒業生数を公表していないため、割合は出していません。受験情報サイト等には卒業生数が載っていることがありますが、一次情報ではないため 採用していません。分母が不確かなまま割合を出すと、すべての比率が実態とずれます。

上の15大学のうち、公表資料に記載がなかった大学は載せていません(0件として 表示することもしていません)。掲載していない大学に合格者がいないという意味では ありません。

数え方: 合計

出典: https://www.hongo.ed.jp/career/results/detail/

入試情報(2026年度実績)

区分日程募集受験合格倍率
第1回2月1日(日)1004931633倍実質倍率
第2回2月2日(月)14012845562.3倍実質倍率
第3回2月5日(木)405184212.3倍実質倍率

部活動・施設

部活動

剣道部柔道部硬式野球部高校サッカー部高校ラグビー部水泳部吹奏楽部科学部

施設

体育館図書館食堂講堂

学校説明会・見学

例年5月と9月〜10月に学校説明会を実施、9月下旬には本郷祭(文化祭)を開催

最新日程: 学校公式サイト

この学校を第一志望にする場合の受験プラン例

本郷中学校の入試日と重ならない学校を、日程順に並べています。 偏差値が61より高いものを「挑戦」、近いものを「適正」、 低いものを「安全」として分けています。

  1. 2月1日(日)
    第一志望

    本郷中学校(第1回)

  2. 2月2日(月)
    第一志望

    本郷中学校(第2回)

  3. 2月3日(火)
    挑戦早稲田中学校男子校・偏差値66・第2回慶應義塾中等部共学・偏差値67・男子
    適正千代田区立九段中等教育学校共学・偏差値58・区分B(都民)東京都立両国高等学校附属中学校共学・偏差値61・一般枠募集
    安全暁星中学校男子校・偏差値53・第2回京華中学校男子校・偏差値51・特別選抜クラス 3回
  4. 2月4日(水)
    適正芝中学校男子校・偏差値59・2回成蹊中学校共学・偏差値61・第2回(2/4)男子
    安全高輪中学校男子校・偏差値55・C日程(2/4午前・4科)東洋大学京北中学校共学・偏差値52・第4回(2/4・4科)
  5. 2月5日(木)
    第一志望

    本郷中学校(第3回)

この組み合わせの作り方と、注意していただきたいこと
  • 実際の併願パターンのデータは持っていません。「この学校を受ける人はここも受ける」という実績ではなく、掲載している日程が 重ならず、偏差値が散らばる組み合わせを機械的に並べたものです。
  • 同じ日に2校受けられる場合があります。午前と午後で別々の学校を受験できる日程がありますが、掲載データに午前・午後の別が ないため、ここでは同じ日を1校として扱っています。実際にはもう1校組み込める 可能性があります。
  • 帰国生入試・単願推薦・特別枠など、一般の受験生が併願先として出願できない区分は 候補から除いています。中学受験の推薦入試は専願が原則のため除いています。
  • 本郷中学校は複数の日程で入試を行うため、「第一志望」の日が3日あります。そのすべてを受験するとは限りません(どれか1日を選ぶ方式のこともあります)。ここではどの日を選んでも成り立つように、 いずれの日も併願候補から外しています。
  • 出願期間・手続き締切・合格発表日は考慮していません。実際には 「発表を見てから次の出願をする」という順序の制約があります。募集要項で確認してください。

検討するときに確認しておきたいこと

  • このページの6年間総額の試算 4,563,600円 に含まれていない費目(制服・教材・修学旅行・部活動・寄付金)が年間いくらかかるか
  • ご自宅の最寄り駅から巣鴨駅まで実際に何分かかるか(掲載している約22分・乗換0回は都心主要駅を起点にした概算です)
  • 入試区分で倍率が違うこと(第1回実質倍率3倍・第2回実質倍率2.3倍・第3回実質倍率12.3倍)を踏まえ、どの回で受けるか・併願校をどう組むか
  • 高校進学時に外部受験を選べるか、選んだ場合に内部推薦の権利がどう扱われるか
  • 掲載している進学実績(国公立44%・難関私大200%)は合格者数ベースのため、実際に何人が進学したかを説明会で確認すること
  • 学食の有無(掲載データでは確認できていません)と、昼食をどう用意することになるか
  • 学校説明会や文化祭で、本郷中学校に実際に通う生徒の様子と校舎の状態を本人の目で確認すること

これらは掲載データからは判断できない項目です。各校の募集要項・学校説明会でご確認ください。

この学校をあなたのこだわり条件で比較してみませんか?

SchoolMatchで詳しく見る(マッチ度判定・学費比較・お気に入り)

似ている学校

同じ私立の中学校

豊島区の学校

こだわり条件で比較する学校公式サイト