学費から選ぶ

東京都内260校を掲載

学費は、学校案内に載っている初年度納付金だけを見ると判断を誤りやすい項目です。ここでは在学期間の総額に直して並べ、就学支援金・都の助成金を適用した実質負担も併記しています。

私立中学:6年間の総額が抑えめな学校(75校中、低い順に20校)

国の就学支援金制度は中学校には適用されませんが、東京都独自の助成金(都内在住世帯対象、実際の授業料まで上限年額120,000円)があるため、都内在住世帯は総額差の一部が軽減されます(都外在住世帯にはこの助成金は付かず、総額の差がそのまま家庭の負担差になります)。

私立高校:3年間の総額が抑えめな学校(45校中、低い順に20校)

都立・国立高校:授業料は就学支援金で実質負担なし(122校)

授業料そのものは就学支援金の範囲に収まりますが、入学金・教材費・制服代・部活動費などは別途かかります。偏差値の高い順に掲載しています。

この数字を読むときに気をつけること(2件)

この総額に含まれるもの・含まれないもの

総額は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」で試算しています。初年度納付金には入学金・施設費など初年度だけの費用が含まれるため、単純に年額を掛けるより実態に近くなります。ただし制服代・教材費・修学旅行費・寄付金・塾の費用は含みません。学校によっては年額数十万円規模の差が出る項目なので、最終的には各校の募集要項でご確認ください。

高校は就学支援金・都の助成金で「私立でも授業料が下がる」

全日制高校の授業料には、国の高等学校等就学支援金(年額457,200円上限)に加え、都内在住世帯には東京都独自の授業料軽減助成金(年額43,800円)が上乗せされます。都立・国立は授業料がこの範囲に収まるため実質負担なし、私立はこの額を差し引いた分が授業料の自己負担になります。中学には国の制度はありませんが、私立中学にも東京都独自の助成金(都内在住世帯対象、実際の授業料まで上限年額120,000円)があります。ただしこれは中学期間(1〜3年目)だけの制度で、中高一貫校の高校期間(4〜6年目)は上記の高校の上限額に切り替わるため、6年間総額に均等な割引がかかるわけではありません(都外在住世帯にはいずれの都の助成金も付きません)。

自分の条件でしぼり込んで探す

SchoolMatchのトップページでは、通学時間の上限・6年間で出せる学費・制服の好み・部活の重視度など、この一覧では表現しきれない条件を入力して、260校の中から近い学校を並べ替えて見ることができます。入力した内容はお使いの端末内にのみ保存され、私たちのサーバーには送信されません。

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