東京都立田無工科高等学校
都立高校・共学・偏差値31(V模擬(機械科))
入試情報は2026年度出典は各項目に記載運営: AI for GOOD
31
V模擬(機械科)
362,050円
約61分
都心主要駅から・乗換1回
1倍
一般(学力検査に基づく選抜・第一次募集)/機械科
お子さまの偏差値で目安を見る
偏差値の差(学校−お子さま)が±3以内を「適正校」、+4〜+10を「挑戦校」、+11以上を「超挑戦校」、−4以下を「安全校」とする一般的な目安で、合否を示すものではありません。偏差値は模試によって基準が違うため、この学校の偏差値(V模擬(機械科))と同じ模試の値で比べてください。都立高校の入試は内申点(調査書点)の比重も大きいため、偏差値だけでは判断できません。選んだ値は保存・送信しません(「偏差値◯で他の学校を探す」を押した場合だけ、比較画面に引き継いでこの端末内に保存します)。
西東京市向台町にある都立の専門高校で、工業に関する学科として機械科・建築科・都市工学科を設置する。1962年(昭和37年)に東京都立田無工業高等学校として設立が許可され、1992年(平成4年)に都市工学科が新設され、2023年(令和5年)4月に田無工科高等学校へ校名を変更した。公式に、建築科は多摩地区の都立高校で唯一、都市工学科は独立した科として設置している都立高校は本校だけと記載されている。建築科ではタワークレーンを使用した実習(公式に全国唯一と記載)を行い、2年次には企業での就業訓練であるデュアルシステムがある。
この学校の位置づけ
通学のしやすさ
最寄りは田無駅。都心主要駅からの目安は約61分で、乗り換えが1回あります(短いほうから138番目)。掲載している都立高校165校の中央値(約40分)より長く、時間がかかる部類です。これは主要駅を起点にした概算なので、実際の通学時間はご自宅の最寄り駅から測り直してください。
偏差値の位置づけ
偏差値31は、SchoolMatchに掲載している高校の共学217校の中で上から209番目です。この数値はV模擬(機械科)の基準によるものです。模試が変われば母集団が変わるため、他校と比べるときは出典を揃えてください。
卒業後の進路の内訳
2026年度の卒業生123名のうち、四年制大学が11%、短大・専門学校が16%、就職が68%、その他が4%です。国公立・難関私大の割合だけを見ると進路の実態を読み違えるため、公表されている内訳をそのまま載せています。
入試の実態
2026年度は 一般(学力検査に基づく選抜・第一次募集)/機械科 実質倍率 1倍(受験36名÷合格36名)、一般(学力検査に基づく選抜・第一次募集)/建築科 実質倍率 1倍(受験35名÷合格35名)、一般(学力検査に基づく選抜・第一次募集)/都市工学科 実質倍率 1倍(受験12名÷合格12名)。実質倍率は「受験者数÷合格者数」で、出願したものの受験しなかった人を除いた実態に近い数字です。入試回・区分によって倍率が変わるため、どの回で受けるかまで含めて検討してください。
順位・中央値はいずれも SchoolMatch に掲載している330校の中での比較で、東京都内の全校を母集団にしたものではありません。
基本情報
| 所在地 | 東京都西東京市 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 田無駅 |
| 通学の目安 | 都心主要駅から乗換1回・約61分 |
| 制服 | ブレザー |
| 学食 | 確認できていません |
| 校舎 | 普通 |
| 附属形態 | 進学校(系列大学なし) |
学費
| 入学金 | 5,650円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 118,800円 |
| 初年度納付金 | 124,450円 |
| 3年間総額(試算) | 362,050円 |
| 実質年間負担(概算) | 0円(就学支援金 適用後の授業料) |
総額試算は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」の概算です。制服代・教材費等は含みません。
進路の内訳
2026年度・卒業生123名
入試情報(2026年度実績)
| 区分 | 日程 | 募集 | 受験 | 合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般(学力検査に基づく選抜・第一次募集)/機械科 | 2月21日(土) | 48 | 36 | 36 | 1倍実質倍率 |
| 一般(学力検査に基づく選抜・第一次募集)/建築科 | 2月21日(土) | 42 | 35 | 35 | 1倍実質倍率 |
| 一般(学力検査に基づく選抜・第一次募集)/都市工学科 | 2月21日(土) | 21 | 12 | 12 | 1倍実質倍率 |
特待・選抜枠の倍率はその枠に直接合格した人数で計算しています。 その枠に届かなくても、一般枠や他のコースの合格になる(スライド合格)ことがあり、 その人数は多くの学校が公表していません。倍率が高い=その学校にほとんど入れない、という意味ではありません。
部活動・施設
部活動
施設
学校説明会・見学
例年6〜7月に学校見学会、10〜12月に学校説明会、翌年1月に個別受検相談会、体験入学(機械科・建築科・都市工学科の授業体験)を実施(いずれも予約制・先着順)
最新日程: 学校公式サイト
検討するときに確認しておきたいこと
- このページの3年間総額の試算 362,050円 に含まれていない費目(制服・教材・修学旅行・部活動・寄付金)が年間いくらかかるか
- ご自宅の最寄り駅から田無駅まで実際に何分かかるか(掲載している約61分・乗換1回は都心主要駅を起点にした概算です)
- 入試区分で倍率が違うこと(一般(学力検査に基づく選抜・第一次募集)/機械科実質倍率1倍・一般(学力検査に基づく選抜・第一次募集)/建築科実質倍率1倍・一般(学力検査に基づく選抜・第一次募集)/都市工学科実質倍率1倍)を踏まえ、どの回で受けるか・併願校をどう組むか
- 学力検査と調査書点の配点比率、および自校作成問題かどうか(募集要項で確認できます)
- 学食の有無(掲載データでは確認できていません)と、昼食をどう用意することになるか
- 学校説明会や文化祭で、東京都立田無工科高等学校に実際に通う生徒の様子と校舎の状態を本人の目で確認すること
これらは掲載データからは判断できない項目です。各校の募集要項・学校説明会でご確認ください。
学習サポートの選択肢
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