東京都立小山台高等学校
都立高校・共学・偏差値67
67
362,050円
約25分
都心主要駅から・乗換0回
2.75倍
推薦
東京都品川区小山に立地する都立進学指導特別推進校(2007年指定)。東急目黒線武蔵小山駅西口から徒歩0分に位置し「日本一駅から近い高校」として知られる。大正12年創立の伝統校で、令和7年3月卒業生(311名)は国公立大学に105名、早慶上智に108名(いずれも延べ)が合格するなど難関大学進学に強い。
この学校の位置づけ
通学のしやすさ
最寄りは武蔵小山駅。都心主要駅からの目安は約25分で、乗り換えなしで通えます(短いほうから16番目)。掲載している都立高校119校の中央値(約40分)より短く、通学の負担は軽い部類です。これは主要駅を起点にした概算なので、実際の通学時間はご自宅の最寄り駅から測り直してください。
偏差値の位置づけ
偏差値67は、SchoolMatchに掲載している高校の共学156校の中で上から17番目です。出典を1つに特定できなかったため、複数の情報源のおおよその中間値として掲載しています。特定の模試の数値ではありません。
進学実績の位置づけ
国公立34%・難関私大35%。同じ合格者数ベースで偏差値が近い(±3)掲載校13校と比べると、国公立は中央値17%を上回り、難関私大は中央値35%と同水準です。2025年度・卒業生311名を分母にしています。この数値は合格者数ベースで、1人が複数の大学・学部に合格した件数を卒業生数で割ったものです。実際に進学した人数の割合より大きく出ます。
入試の実態
2026年度は 推薦 実質倍率 2.75倍、一般 実質倍率 1.5倍(受験385名÷合格256名)。実質倍率は「受験者数÷合格者数」で、出願したものの受験しなかった人を除いた実態に近い数字です。入試回・区分によって倍率が変わるため、どの回で受けるかまで含めて検討してください。
順位・中央値はいずれも SchoolMatch に掲載している260校の中での比較で、東京都内の全校を母集団にしたものではありません。
基本情報
| 所在地 | 東京都品川区 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 武蔵小山駅 |
| 通学の目安 | 都心主要駅から乗換0回・約25分 |
| 制服 | 男子:詰襟(学ラン)/女子:ブレザー |
| 学食 | なし |
| 校舎 | 普通 |
| 附属形態 | 進学校(系列大学なし) |
学費
| 入学金 | 5,650円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 118,800円 |
| 初年度納付金 | 124,450円 |
| 3年間総額(試算) | 362,050円 |
| 実質年間負担(概算) | 0円(就学支援金 適用後の授業料) |
総額試算は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」の概算です。制服代・教材費等は含みません。
進学実績
合格者数ベース(併願合格を含む延べ数の割合)・2025年度・卒業生311名
系列大学がないため、内部進学の枠はありません。
主要大学の合格実績(2026年度)
合格者数(現役+既卒)・卒業生数を確認できていないため割合は出していません
横棒はこの学校の中での件数の大小を表しています(他校との比較ではありません)。
この数字の読み方と出典
これは合格した件数です。1人が同じ大学の複数学部に合格すると その分だけ数えられるため、「卒業生の◯%が合格した」という意味ではありません。 実際に何人が進学したかは別の数字で、学校説明会で確認するのが確実です。
この学校は卒業生数を公表していないため、割合は出していません。受験情報サイト等には卒業生数が載っていることがありますが、一次情報ではないため 採用していません。分母が不確かなまま割合を出すと、すべての比率が実態とずれます。
上の15大学のうち、公表資料に記載がなかった大学は載せていません(0件として 表示することもしていません)。掲載していない大学に合格者がいないという意味では ありません。
数え方: 計
出典: https://www.metro.ed.jp/koyamadai-h/assets/filelink/filelink-pdffile-34698.pdf
入試情報(2026年度実績)
| 区分 | 日程 | 募集 | 受験 | 合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 推薦 | 1月26日(月) | 64 | — | 64 | 2.75倍実質倍率 |
| 一般 | 2月21日(土) | 252 | 385 | 256 | 1.5倍実質倍率 |
部活動・施設
部活動
施設
学校説明会・見学
例年6月・8月に学校見学会、10月に授業公開・学校説明会、12月に学校説明会を実施(いずれも事前申込制)
最新日程: 学校公式サイト
この学校を第一志望にする場合の受験プラン例
東京都立小山台高等学校の入試日と重ならない学校を、日程順に並べています。 偏差値が67より高いものを「挑戦」、近いものを「適正」、 低いものを「安全」として分けています。
- 1月22日(2027年度)
- 1月23日(金)安全桜丘高等学校共学・偏差値58・併願Ⅰ(埼玉・千葉生対象、S/I/Aコース)
- 2月10日(2027年度)
- 2月11日(水)
- 2月12日(木)安全日本大学豊山高等学校男子校・偏差値58・一般(学業・スポーツコース・併願優遇計)
- 2月13日(金)
- 2月14日(2027年度)適正学習院高等科男子校・偏差値69・普通科第1学年(外部募集)
- 2月21日(土)第一志望
東京都立小山台高等学校(一般)
この組み合わせの作り方と、注意していただきたいこと
- 実際の併願パターンのデータは持っていません。「この学校を受ける人はここも受ける」という実績ではなく、掲載している日程が 重ならず、偏差値が散らばる組み合わせを機械的に並べたものです。
- 同じ日に2校受けられる場合があります。午前と午後で別々の学校を受験できる日程がありますが、掲載データに午前・午後の別が ないため、ここでは同じ日を1校として扱っています。実際にはもう1校組み込める 可能性があります。
- 帰国生入試・単願推薦・特別枠など、一般の受験生が併願先として出願できない区分は 候補から除いています。
- 都立高校の一般入試は1校しか出願できません(第一次募集)。そのため候補には私立・国立のみを載せています。
- 東京都立小山台高等学校は共学のため、候補に男子校・女子校も含めています。性別によって受験できない学校が含まれます。
- 候補の中に、掲載している入試日程の年度が東京都立小山台高等学校と異なる学校が含まれます。 翌年度は日程が変わることがあるため、必ず各校の最新の募集要項でご確認ください。
- 出願期間・手続き締切・合格発表日は考慮していません。実際には 「発表を見てから次の出願をする」という順序の制約があります。募集要項で確認してください。
検討するときに確認しておきたいこと
- このページの3年間総額の試算 362,050円 に含まれていない費目(制服・教材・修学旅行・部活動・寄付金)が年間いくらかかるか
- ご自宅の最寄り駅から武蔵小山駅まで実際に何分かかるか(掲載している約25分・乗換0回は都心主要駅を起点にした概算です)
- 入試区分で倍率が違うこと(推薦実質倍率2.75倍・一般実質倍率1.5倍)を踏まえ、どの回で受けるか・併願校をどう組むか
- 掲載している進学実績(国公立34%・難関私大35%)は合格者数ベースのため、実際に何人が進学したかを説明会で確認すること
- 学力検査と調査書点の配点比率、および自校作成問題かどうか(募集要項で確認できます)
- 学食がないため、昼食を毎日どう用意するか(弁当持参・購買・外部注文の可否)
- 学校説明会や文化祭で、東京都立小山台高等学校に実際に通う生徒の様子と校舎の状態を本人の目で確認すること
これらは掲載データからは判断できない項目です。各校の募集要項・学校説明会でご確認ください。
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