慶應義塾中等部
私立中学・共学・偏差値67(四谷大塚(男子65・女子68、男女別入試のため定員・難易度が異なる))
67
四谷大塚(男子65・女子68、男女別入試のため定員・難易度が異なる)
7,270,000円
中央値より1,892,000円高い約20分
都心主要駅から・乗換1回
1.9倍
男子
慶應義塾の一貫教育校の一つで、東京都港区三田に位置する男女共学の中学校。選抜試験なしで慶應義塾高校・慶應義塾志木高校・慶應義塾女子高校等へ推薦進学でき、最終的な慶應義塾大学への内部進学率は97%以上。制服が無く「基準服」のみという自由な校風で知られる。
この学校の位置づけ
学費の位置づけ
6年間の総額は約7,270,000円で、SchoolMatchに掲載している私立中学75校の中では安いほうから71番目、高い部類です。同じ区分の中央値は約5,378,000円なので、差は約1,892,000円多くかかる計算になります。この総額には制服代・教材費・修学旅行費は含まれていません。
都の助成金を適用すると(中学期間)
年間授業料1,155,000円から、都内在住世帯であれば東京都独自の助成金(上限年額120,000円)が差し引かれ、自己負担は年額1,035,000円の見込みです(都内在住の場合)。国の就学支援金制度は中学校には適用されません。この助成金は中学期間(1〜3年目)だけの制度で、高校期間(4〜6年目)は高校の上限額に切り替わるため、6年間に均等適用されるわけではありません。都外在住世帯はこの助成金の対象外で、自己負担は年間授業料の全額(1,155,000円)になります。入学金・施設費・教材費は対象外のため、初年度は納付金1,495,000円が別途かかります。
通学のしやすさ
最寄りは田町駅。都心主要駅からの目安は約20分で、乗り換えが1回あります(短いほうから12番目)。掲載している私立中学75校の中央値(約25分)より短く、通学の負担は軽い部類です。これは主要駅を起点にした概算なので、実際の通学時間はご自宅の最寄り駅から測り直してください。
偏差値の位置づけ
偏差値67は、SchoolMatchに掲載している中学の共学39校の中で上から2番目です。この数値は四谷大塚(男子65・女子68、男女別入試のため定員・難易度が異なる)の基準によるものです。模試が変われば母集団が変わるため、他校と比べるときは出典を揃えてください。
進学実績の読み方
国公立0%・難関私大0%。この数値は実際に進学した人数をもとにしており、併願による重複を含みません。
内部進学の比重
内部進学が97%を占めます(大学附属(内部進学中心))。系列大学への進学が主要な進路のひとつになるため、外部受験を考える場合は、内部進学の条件と外部受験時の扱いを学校説明会で確認しておくと判断しやすくなります。
入試の実態
2026年度は 男子 実質倍率 1.9倍(受験241名÷合格127名)、女子 実質倍率 1.91倍(受験109名÷合格57名)。実質倍率は「受験者数÷合格者数」で、出願したものの受験しなかった人を除いた実態に近い数字です。入試回・区分によって倍率が変わるため、どの回で受けるかまで含めて検討してください。
順位・中央値はいずれも SchoolMatch に掲載している260校の中での比較で、東京都内の全校を母集団にしたものではありません。
基本情報
| 所在地 | 東京都港区 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 田町駅 |
| 通学の目安 | 都心主要駅から乗換1回・約20分 |
| 制服 | 私服 |
| 学食 | なし |
| 校舎 | 確認できていません |
| 附属形態 | 大学附属(内部進学中心) |
学費
| 入学金 | 340,000円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 1,155,000円 |
| 初年度納付金 | 1,495,000円 |
| 6年間総額(試算) | 7,270,000円 |
| 実質年間負担(概算)・中学期間 | 1,035,000円(都独自の助成金 適用後。国の制度は中学には無し。高校期間は上限額が変わります) |
| 実質年間負担(概算)・中学期間 | 1,155,000円(都の助成金の対象外のため全額) |
総額試算は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」の概算です。制服代・教材費等は含みません。
進学実績
現役進学者数ベース(実際に入学した人数の割合)
入試情報(2026年度実績)
| 区分 | 日程 | 募集 | 受験 | 合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 男子 | 2月3日(火) | — | 241 | 127 | 1.9倍実質倍率 |
| 女子 | 2月3日(火) | — | 109 | 57 | 1.91倍実質倍率 |
部活動・施設
施設
学校説明会・見学
例年、学校説明会を実施
最新日程: 学校公式サイト
この学校を第一志望にする場合の受験プラン例
慶應義塾中等部の入試日と重ならない学校を、日程順に並べています。 偏差値が67より高いものを「挑戦」、近いものを「適正」、 低いものを「安全」として分けています。
- 2月1日(2026年度)
- 2月2日(2026年度)
- 2月3日(火)第一志望
慶應義塾中等部(男子・女子)
この組み合わせの作り方と、注意していただきたいこと
- 実際の併願パターンのデータは持っていません。「この学校を受ける人はここも受ける」という実績ではなく、掲載している日程が 重ならず、偏差値が散らばる組み合わせを機械的に並べたものです。
- 同じ日に2校受けられる場合があります。午前と午後で別々の学校を受験できる日程がありますが、掲載データに午前・午後の別が ないため、ここでは同じ日を1校として扱っています。実際にはもう1校組み込める 可能性があります。
- 帰国生入試・単願推薦・特別枠など、一般の受験生が併願先として出願できない区分は 候補から除いています。中学受験の推薦入試は専願が原則のため除いています。
- 慶應義塾中等部は共学のため、候補に男子校・女子校も含めています。性別によって受験できない学校が含まれます。
- 候補の中に、掲載している入試日程の年度が慶應義塾中等部と異なる学校が含まれます。 翌年度は日程が変わることがあるため、必ず各校の最新の募集要項でご確認ください。
- 出願期間・手続き締切・合格発表日は考慮していません。実際には 「発表を見てから次の出願をする」という順序の制約があります。募集要項で確認してください。
検討するときに確認しておきたいこと
- このページの6年間総額の試算 7,270,000円 に含まれていない費目(制服・教材・修学旅行・部活動・寄付金)が年間いくらかかるか
- ご自宅の最寄り駅から田町駅まで実際に何分かかるか(掲載している約20分・乗換1回は都心主要駅を起点にした概算です)
- 入試区分で倍率が違うこと(男子実質倍率1.9倍・女子実質倍率1.91倍)を踏まえ、どの回で受けるか・併願校をどう組むか
- 高校進学時に外部受験を選べるか、選んだ場合に内部推薦の権利がどう扱われるか
- 内部進学が97%を占めるため、系列大学へ進む条件(成績基準・学部ごとの枠)と外部受験との併願可否
- 学食がないため、昼食を毎日どう用意するか(弁当持参・購買・外部注文の可否)
- 学校説明会や文化祭で、慶應義塾中等部に実際に通う生徒の様子と校舎の状態を本人の目で確認すること
これらは掲載データからは判断できない項目です。各校の募集要項・学校説明会でご確認ください。
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