青山学院中等部
私立中学・共学・偏差値63(四谷大塚 2027予想Aライン80偏差値(2月2日の1回のみ 男子61・女子64)。募集人員が男女計約140名で男女別の内訳が無いため平均62.5→63)
入試日程は2027年度倍率は2026年度実績出典は各項目に記載運営: AI for GOOD学校公式サイト ↗
63
四谷大塚 2027予想Aライン80偏差値(2月2日の1回のみ 男子61・女子64)。募集人員が男女計約140名で男女別の内訳が無いため平均62.5→63
6,530,000円
中央値より1,697,800円高い約31分
都心主要駅から・乗換0回
2.72倍
2026年度・男子
お子さまの偏差値で目安を見る
偏差値の差(学校−お子さま)が±3以内を「適正校」、+4〜+10を「挑戦校」、+11以上を「超挑戦校」、−4以下を「安全校」とする一般的な目安で、合否を示すものではありません。偏差値は模試によって基準が違うため、この学校の偏差値(四谷大塚 2027予想Aライン80偏差値(2月2日の1回のみ 男子61・女子64)。募集人員が男女計約140名で男女別の内訳が無いため平均62.5→63)と同じ模試の値で比べてください。選んだ値は保存・送信しません(「偏差値◯で他の学校を探す」を押した場合だけ、比較画面に引き継いでこの端末内に保存します)。
東京都渋谷区渋谷の青山キャンパスにある青山学院の中学校。公式に、1947年に男女共学の中学校として開設されたと記載されている。キリスト教信仰にもとづく人格教育を重視し、毎日HRで礼拝を守り、週1時間の聖書の授業がある。週5日制・週31時間授業で、全学年1クラス32名の8クラス制。毎年95%以上の生徒が青山学院高等部へ内部進学する(公式)。2017年に3代目本校舎が完成し、各教科の専用教室とメディアスペースを置く教科センター方式を採用している。
この学校の位置づけ
学費の位置づけ
6年間の総額は約6,530,000円で、SchoolMatchに掲載している私立中学102校の中では安いほうから97番目、高い部類です。同じ区分の中央値は約4,832,200円なので、差は約1,697,800円多くかかる計算になります。この総額には制服代・教材費・修学旅行費は含まれていません。
都の助成金を適用すると(中学期間)
年間授業料1,035,000円から、都内在住世帯であれば東京都独自の助成金(上限年額120,000円)が差し引かれ、自己負担は年額915,000円の見込みです(都内在住の場合)。国の就学支援金制度は中学校には適用されません。この助成金は中学期間(1〜3年目)だけの制度で、高校期間(4〜6年目)は高校の上限額に切り替わるため、6年間に均等適用されるわけではありません。都外在住世帯はこの助成金の対象外で、自己負担は年間授業料の全額(1,035,000円)になります。入学金・施設費・教材費は対象外のため、初年度は納付金1,355,000円が別途かかります。
通学のしやすさ
最寄りは渋谷駅。都心主要駅からの目安は約31分で、乗り換えなしで通えます(短いほうから58番目)。掲載している私立中学102校の中央値(約28分)と同程度です。これは主要駅を起点にした概算なので、実際の通学時間はご自宅の最寄り駅から測り直してください。
偏差値の位置づけ
偏差値63は、SchoolMatchに掲載している中学の共学60校の中で上から6番目です。この数値は四谷大塚 2027予想Aライン80偏差値(2月2日の1回のみ 男子61・女子64)。募集人員が男女計約140名で男女別の内訳が無いため平均62.5→63の基準によるものです。模試が変われば母集団が変わるため、他校と比べるときは出典を揃えてください。
進学実績の位置づけ
国公立1%・難関私大13%。同じ合格者数ベースで偏差値が近い(±3)掲載校20校と比べると、国公立は中央値33%を下回り、難関私大は中央値108%を下回ります。2026年度・卒業生395名を分母にしています。この数値は合格者数ベースで、1人が複数の大学・学部に合格した件数を卒業生数で割ったものです。実際に進学した人数の割合より大きく出ます。
内部進学の比重
内部進学が86%を占めます(大学附属(内部進学中心))。系列大学への進学が主要な進路のひとつになるため、外部受験を考える場合は、内部進学の条件と外部受験時の扱いを学校説明会で確認しておくと判断しやすくなります。
入試の実態
2026年度は 男子 実質倍率 2.72倍(受験296名÷合格109名)、女子 実質倍率 4.42倍(受験429名÷合格97名)。実質倍率は「受験者数÷合格者数」で、出願したものの受験しなかった人を除いた実態に近い数字です。入試回・区分によって倍率が変わるため、どの回で受けるかまで含めて検討してください。
順位・中央値はいずれも SchoolMatch に掲載している460校の中での比較で、東京都内の全校を母集団にしたものではありません。
基本情報
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 渋谷駅 |
| 通学の目安 | 都心主要駅から乗換0回・約31分 |
| 制服 | ブレザー |
| 学食 | 確認できていません |
| 校舎 | 新築・リニューアル済 |
| 附属形態 | 大学附属(内部進学中心) |
| 宗教系列 | キリスト教(プロテスタント) |
学費
| 入学金 | 320,000円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 1,035,000円 |
| 初年度納付金 | 1,355,000円 |
| 6年間総額(試算) | 6,530,000円 |
| 実質年間負担(概算)・中学期間 | 915,000円(都独自の助成金 適用後。国の制度は中学には無し。高校期間は上限額が変わります) |
| 実質年間負担(概算)・中学期間 | 1,035,000円(都の助成金の対象外のため全額) |
総額試算は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」の概算です。制服代・教材費等は含みません。学費は原則として東京都の「令和8年度 都内私立中学校/高等学校学費一覧」の値です(学校の案内の金額と内訳が異なることがあります)。
進学実績
合格者数ベース(併願合格を含む延べ数の割合)・2026年度・卒業生395名
主要大学の合格実績(2026年度)
合格者数(現役+既卒)・卒業生395名が分母
- 東京科学大学2件・0.5%
この数字の読み方と出典
これは合格した件数です。1人が同じ大学の複数学部に合格すると その分だけ数えられるため、「卒業生の◯%が合格した」という意味ではありません。 実際に何人が進学したかは別の数字で、学校説明会で確認するのが確実です。パーセントは卒業生395名に対する件数の比として計算しています。
上の15大学のうち、公表資料に記載がなかった大学は載せていません(0件として 表示することもしていません)。掲載していない大学に合格者がいないという意味では ありません。
数え方: 「他大学合格者(国公私立50音順)」表の「2026年」列(脚注「※合格者延べ人数(過年度卒業生を含む)」)
出典: https://www.agh.aoyama.ed.jp/introduction/after_course.html
卒業生数の出典: https://www.agh.aoyama.ed.jp/introduction/after_course.html
入試情報
部活動・施設
部活動(ジャンル別・部名からの推定分類)
球技
武道・格闘
陸上・水泳・体操
山岳・アウトドア
ダンス・チア
音楽
美術・工芸・写真
演劇・放送・文芸
科学・情報・技術
語学・国際・社会
伝統文化・生活・ゲーム
その他
施設
学校説明会・見学
例年6月・9月・10月に青山学院講堂で学校説明会を実施
最新日程: 学校公式サイト
この学校を第一志望にする場合の受験プラン例
青山学院中等部の入試日と重ならない学校を、日程順に並べています。 偏差値が63より高いものを「挑戦」、近いものを「適正」、 低いものを「安全」として分けています。
- 2月1日(2025年度)
- 2月2日(火)第一志望
青山学院中等部(一般(2月2日))
- 2月3日(2026年度)
- 2月4日(木)安全明治大学付属中野中学校男子校・偏差値59・第2回
- 2月5日(金)安全立教池袋中学校男子校・偏差値58・一般 第2回(国語・算数・自己アピール面接)
この組み合わせの作り方と、注意していただきたいこと
- 実際の併願パターンのデータは持っていません。「この学校を受ける人はここも受ける」という実績ではなく、掲載している日程が 重ならず、偏差値が散らばる組み合わせを機械的に並べたものです。
- 同じ日に2校受けられる場合があります。午前と午後で別々の学校を受験できる日程がありますが、掲載データに午前・午後の別が ないため、ここでは同じ日を1校として扱っています。実際にはもう1校組み込める 可能性があります。
- 帰国生入試・単願推薦・特別枠など、一般の受験生が併願先として出願できない区分は 候補から除いています。中学受験の推薦入試は専願が原則のため除いています。
- 青山学院中等部は共学のため、候補に男子校・女子校も含めています。性別によって受験できない学校が含まれます。
- 候補の中に、掲載している入試日程の年度が青山学院中等部と異なる学校が含まれます。 翌年度は日程が変わることがあるため、必ず各校の最新の募集要項でご確認ください。
- 出願期間・手続き締切・合格発表日は考慮していません。実際には 「発表を見てから次の出願をする」という順序の制約があります。募集要項で確認してください。
検討するときに確認しておきたいこと
- このページの6年間総額の試算 6,530,000円 に含まれていない費目(制服・教材・修学旅行・部活動・寄付金)が年間いくらかかるか
- ご自宅の最寄り駅から渋谷駅まで実際に何分かかるか(掲載している約31分・乗換0回は都心主要駅を起点にした概算です)
- 入試区分で倍率が違うこと(2026年度: 男子実質倍率2.72倍・女子実質倍率4.42倍)を踏まえ、どの回で受けるか・併願校をどう組むか
- 高校進学時に外部受験を選べるか、選んだ場合に内部推薦の権利がどう扱われるか
- 内部進学が86%を占めるため、系列大学へ進む条件(成績基準・学部ごとの枠)と外部受験との併願可否
- 掲載している進学実績(国公立1%・難関私大13%)は合格者数ベースのため、実際に何人が進学したかを説明会で確認すること
- キリスト教(プロテスタント)系の学校としての宗教教育が、日々の学校生活でどのような形をとるか
- 学食の有無(掲載データでは確認できていません)と、昼食をどう用意することになるか
- 学校説明会や文化祭で、青山学院中等部に実際に通う生徒の様子と校舎の状態を本人の目で確認すること
これらは掲載データからは判断できない項目です。各校の募集要項・学校説明会でご確認ください。
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