工学院大学附属中学校
私立中学・共学・偏差値40(四谷大塚 2027年入試予想Aライン80偏差値(第2回合不合判定テスト〔2026年7月5日実施〕版。第1回A特待40、第1回B40、第2回A40、第2回B40、第3回40、第4回40。いずれも男女共通値)。募集最多の第1回(2/1午前・30名。適性検査型と1枠を共有するため除く場合は第1回Bの25名が最多)とも40で、男女別の募集人員なし)
入試日程は2027年度出典は各項目に記載運営: AI for GOOD学校公式サイト ↗
40
四谷大塚 2027年入試予想Aライン80偏差値(第2回合不合判定テスト〔2026年7月5日実施〕版。第1回A特待40、第1回B40、第2回A40、第2回B40、第3回40、第4回40。いずれも男女共通値)。募集最多の第1回(2/1午前・30名。適性検査型と1枠を共有するため除く場合は第1回Bの25名が最多)とも40で、男女別の募集人員なし
4,282,000円
中央値より444,000円安い約60分
都心主要駅から・乗換1回
非公表
お子さまの偏差値で目安を見る
偏差値の差(学校−お子さま)が±3以内を「適正校」、+4〜+10を「挑戦校」、+11以上を「超挑戦校」、−4以下を「安全校」とする一般的な目安で、合否を示すものではありません。偏差値は模試によって基準が違うため、この学校の偏差値(四谷大塚 2027年入試予想Aライン80偏差値(第2回合不合判定テスト〔2026年7月5日実施〕版。第1回A特待40、第1回B40、第2回A40、第2回B40、第3回40、第4回40。いずれも男女共通値)。募集最多の第1回(2/1午前・30名。適性検査型と1枠を共有するため除く場合は第1回Bの25名が最多)とも40で、男女別の募集人員なし)と同じ模試の値で比べてください。選んだ値は保存・送信しません(「偏差値◯で他の学校を探す」を押した場合だけ、比較画面に引き継いでこの端末内に保存します)。
東京都八王子市中野町にある共学の私立中学校で、学校法人工学院大学が設置する工学院大学の附属校。公式の沿革によると1944年開校の工学院工業学校を前身とし、1948年の学制改革で工学院中学校を開設、1958年に中学校の生徒募集を停止した後、1996年に工学院大学附属中学校を開設し、2002年に男女共学を開始した。中学は幅広い科目を学ぶ先進クラスと、英語で学ぶインターナショナルクラスの2クラス制で、1人1台端末を使った授業を行う。中学3年次には原則全員参加の2〜3週間の海外異文化体験研修がある。併設の工学院大学附属高等学校へ進学する。
この学校の位置づけ
学費の位置づけ
6年間の総額は約4,282,000円で、SchoolMatchに掲載している私立中学141校の中では安いほうから30番目、抑えめな部類です。同じ区分の中央値は約4,726,000円なので、差は約444,000円少なく済む計算になります。この総額には制服代・教材費・修学旅行費は含まれていません。
都の助成金を適用すると(中学期間)
年間授業料672,000円から、都内在住世帯であれば東京都独自の助成金(上限年額120,000円)が差し引かれ、自己負担は年額552,000円の見込みです(都内在住の場合)。国の就学支援金制度は中学校には適用されません。この助成金は中学期間(1〜3年目)だけの制度で、高校期間(4〜6年目)は高校の上限額に切り替わるため、6年間に均等適用されるわけではありません。都外在住世帯はこの助成金の対象外で、自己負担は年間授業料の全額(672,000円)になります。入学金・施設費・教材費は対象外のため、初年度は納付金922,000円が別途かかります。
通学のしやすさ
最寄りはJR八王子駅。都心主要駅からの目安は約60分で、乗り換えが1回あります(短いほうから129番目)。掲載している私立中学141校の中央値(約30分)より長く、時間がかかる部類です。これは主要駅を起点にした概算なので、実際の通学時間はご自宅の最寄り駅から測り直してください。
偏差値の位置づけ
偏差値40は、SchoolMatchに掲載している中学の共学85校の中で上から65番目です。この数値は四谷大塚 2027年入試予想Aライン80偏差値(第2回合不合判定テスト〔2026年7月5日実施〕版。第1回A特待40、第1回B40、第2回A40、第2回B40、第3回40、第4回40。いずれも男女共通値)。募集最多の第1回(2/1午前・30名。適性検査型と1枠を共有するため除く場合は第1回Bの25名が最多)とも40で、男女別の募集人員なしの基準によるものです。模試が変われば母集団が変わるため、他校と比べるときは出典を揃えてください。
進学実績の位置づけ
国公立3%・難関私大9%。同じ合格者数ベースで偏差値が近い(±3)掲載校10校と比べると、国公立は中央値4%を下回り、難関私大は中央値10%を下回ります。2026年度・卒業生292名を分母にしています。この数値は合格者数ベースで、1人が複数の大学・学部に合格した件数を卒業生数で割ったものです。実際に進学した人数の割合より大きく出ます。
内部進学の比重
内部進学が29%を占めます(大学附属(進学校型))。系列大学への進学が主要な進路のひとつになるため、外部受験を考える場合は、内部進学の条件と外部受験時の扱いを学校説明会で確認しておくと判断しやすくなります。
順位・中央値はいずれも SchoolMatch に掲載している499校の中での比較で、東京都内の全校を母集団にしたものではありません。
基本情報
| 所在地 | 東京都八王子市 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR八王子駅 |
| 通学の目安 | 都心主要駅から乗換1回・約60分 |
| 制服 | ブレザー |
| 学食 | あり |
| 校舎 | 普通 |
| 附属形態 | 大学附属(進学校型) |
学費
| 入学金 | 250,000円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 672,000円 |
| 初年度納付金 | 922,000円 |
| 6年間総額(試算) | 4,282,000円 |
| 実質年間負担(概算)・中学期間 | 552,000円(都独自の助成金 適用後。国の制度は中学には無し。高校期間は上限額が変わります) |
| 実質年間負担(概算)・中学期間 | 672,000円(都の助成金の対象外のため全額) |
総額試算は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」の概算です。制服代・教材費等は含みません。学費は原則として東京都の「令和8年度 都内私立中学校/高等学校学費一覧」の値です(学校の案内の金額と内訳が異なることがあります)。
進学実績
合格者数ベース(併願合格を含む延べ数の割合)・2026年度・卒業生292名
主要大学の合格実績(2026年度)
合格者数(現役+既卒)・卒業生数を確認できていないため割合は出していません
該当する大学の実績はありません。
横棒はこの学校の中での件数の大小を表しています(他校との比較ではありません)。
この数字の読み方と出典
これは合格した件数です。1人が同じ大学の複数学部に合格すると その分だけ数えられるため、「卒業生の◯%が合格した」という意味ではありません。 実際に何人が進学したかは別の数字で、学校説明会で確認するのが確実です。
この学校は卒業生数を公表していないため、割合は出していません。受験情報サイト等には卒業生数が載っていることがありますが、一次情報ではないため 採用していません。分母が不確かなまま割合を出すと、すべての比率が実態とずれます。
上の15大学のうち、公表資料に記載がなかった大学は載せていません(0件として 表示することもしていません)。掲載していない大学に合格者がいないという意味では ありません。
数え方: 2026年度 大学入試結果(既卒生を含む)
入試情報
入試日程(2027年度)
| 区分 | 試験日 | 募集 |
|---|---|---|
| 第1回A特待・適性検査型MT①特待(2月1日午前・合わせて30名) | 2月1日(月) | 30 |
| 第1回B(2月1日午後) | 2月1日(月) | 25 |
| 第2回A(2月2日午前) | 2月2日(火) | 15 |
| 第2回B(2月2日午後) | 2月2日(火) | 15 |
| 第3回(2月3日午後) | 2月3日(水) | 10 |
| 第4回・適性検査型MT②(2月6日午後・合わせて10名) | 2月6日(土) | 10 |
2027年度の日程 出典
部活動・施設
部活動(ジャンル別・部名からの推定分類)
球技
武道・格闘
陸上・水泳・体操
ダンス・チア
音楽
美術・工芸・写真
演劇・放送・文芸
科学・情報・技術
伝統文化・生活・ゲーム
その他
施設
学校説明会・見学
例年4月〜翌1月にオンライン説明会・授業見学会・学校説明会(第1〜4回)を実施、8月に夏期学校見学会、9月の文化祭「夢工祭」で個別相談会、1月に入試対策説明会
最新日程: 学校公式サイト
この学校を第一志望にする場合の受験プラン例
工学院大学附属中学校の入試日と重ならない学校を、日程順に並べています。 偏差値が40より高いものを「挑戦」、近いものを「適正」、 低いものを「安全」として分けています。
- 10月19日(2026年度)挑戦大妻中野中学校女子校・偏差値49・シンガポール入試
- 2月1日(月)第一志望
工学院大学附属中学校(第1回A特待・適性検査型MT①特待(2月1日午前・合わせて30名)・第1回B(2月1日午後))
- 2月2日(火)第一志望
工学院大学附属中学校(第2回A(2月2日午前)・第2回B(2月2日午後))
- 2月3日(水)第一志望
工学院大学附属中学校(第3回(2月3日午後))
- 2月4日(2026年度)
- 2月5日(2027年度)
- 2月6日(土)第一志望
工学院大学附属中学校(第4回・適性検査型MT②(2月6日午後・合わせて10名))
- 2月7日(日)適正立正大学付属立正中学校共学・偏差値38・第4回(2科・4科)安全共栄学園中学校共学・偏差値36・第5回(特進5名・進学5名)
- 2月10日(水)
- 2月11日(木)適正聖徳学園中学校共学・偏差値42・2/11AM(国語・算数)
この組み合わせの作り方と、注意していただきたいこと
- 実際の併願パターンのデータは持っていません。「この学校を受ける人はここも受ける」という実績ではなく、掲載している日程が 重ならず、偏差値が散らばる組み合わせを機械的に並べたものです。
- 同じ日に2校受けられる場合があります。午前と午後で別々の学校を受験できる日程がありますが、掲載データに午前・午後の別が ないため、ここでは同じ日を1校として扱っています。実際にはもう1校組み込める 可能性があります。
- 帰国生入試・単願推薦・特別枠など、一般の受験生が併願先として出願できない区分は 候補から除いています。中学受験の推薦入試は専願が原則のため除いています。
- 工学院大学附属中学校は共学のため、候補に男子校・女子校も含めています。性別によって受験できない学校が含まれます。
- 工学院大学附属中学校は複数の日程で入試を行うため、「第一志望」の日が4日あります。そのすべてを受験するとは限りません(どれか1日を選ぶ方式のこともあります)。ここではどの日を選んでも成り立つように、 いずれの日も併願候補から外しています。
- 候補の中に、掲載している入試日程の年度が工学院大学附属中学校と異なる学校が含まれます。 翌年度は日程が変わることがあるため、必ず各校の最新の募集要項でご確認ください。
- 出願期間・手続き締切・合格発表日は考慮していません。実際には 「発表を見てから次の出願をする」という順序の制約があります。募集要項で確認してください。
検討するときに確認しておきたいこと
- このページの6年間総額の試算 4,282,000円 に含まれていない費目(制服・教材・修学旅行・部活動・寄付金)が年間いくらかかるか
- ご自宅の最寄り駅からJR八王子駅まで実際に何分かかるか(掲載している約60分・乗換1回は都心主要駅を起点にした概算です)
- 高校進学時に外部受験を選べるか、選んだ場合に内部推薦の権利がどう扱われるか
- 内部進学が29%を占めるため、系列大学へ進む条件(成績基準・学部ごとの枠)と外部受験との併願可否
- 掲載している進学実績(国公立3%・難関私大9%)は合格者数ベースのため、実際に何人が進学したかを説明会で確認すること
- 学校説明会や文化祭で、工学院大学附属中学校に実際に通う生徒の様子と校舎の状態を本人の目で確認すること
これらは掲載データからは判断できない項目です。各校の募集要項・学校説明会でご確認ください。
学習サポートの選択肢
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