玉川聖学院高等部

私立高校・女子校・偏差値53(V模擬)

入試情報は2026年度出典は各項目に記載運営: AI for GOOD学校公式サイト ↗

偏差値

53

V模擬

3年間学費総額

2,342,000円

中央値より105,500円安い
通学目安

約31分

都心主要駅から・乗換1回

実質倍率

1.03倍

一般(2月11日)

東京都世田谷区奥沢(自由が丘・九品仏)にある、キリスト教(プロテスタント)に基づく女子校の中高一貫校の高等部で、高校からの外部募集を行う。公式の沿革によると1950年に牧師・谷口茂壽がアメリカの「神の教会」の協力を得て創立し、1990年に中高一貫体制が完成、2004年に新校舎が全面完成した。校訓は聖書の「信仰・希望・愛」。毎朝の礼拝と、総合学習・ボランティア・海外研修を通じた人格教育を公式に掲げる。高等部では生徒一人一台のiPadを個人所有する。明治学院大学とは高大連携協定を結んでいる(明治学院大学の公表資料による)。

この学校の位置づけ

3年間学費総額平均より約105,500円抑えめ
安い 2,117,082円2,342,000円高い 3,259,636円
通学目安平均より約1分長い
短い 18分31分長い 55分
偏差値
低い 4053高い 58

学費の位置づけ

3年間の総額は約2,342,000円で、SchoolMatchに掲載している私立高校142校の中では安いほうから48番目、中間的な水準です。同じ区分の中央値は約2,447,500円なので、差は約105,500円少なく済む計算になります。この総額には制服代・教材費・修学旅行費は含まれていません。

就学支援金を適用すると

年間授業料684,000円から、都内在住世帯であれば国の就学支援金と東京都の助成金を合わせた上限額501,000円が差し引かれ、自己負担は年額183,000円の見込みです(都内在住・満額適用の場合)。都外在住世帯は都の上乗せ(年額43,800円)が付かず、上限は457,200円にとどまるため自己負担がやや大きくなります。入学金・施設費・教材費は対象外のため、初年度は納付金974,000円が別途かかります。

通学のしやすさ

最寄りは九品仏駅。都心主要駅からの目安は約31分で、乗り換えが1回あります(短いほうから73番目)。掲載している私立高校142校の中央値(約30分)と同程度です。これは主要駅を起点にした概算なので、実際の通学時間はご自宅の最寄り駅から測り直してください。

偏差値の位置づけ

偏差値53は、SchoolMatchに掲載している高校の女子校31校の中で上から8番目です。この数値はV模擬の基準によるものです。模試が変われば母集団が変わるため、他校と比べるときは出典を揃えてください。

入試の実態

2026年度は 推薦 実質倍率 1倍(受験37名÷合格37名)、一般(2月11日) 実質倍率 1.03倍(受験31名÷合格30名)、一般(2月13日) 実質倍率 1.08倍(受験14名÷合格13名)。実質倍率は「受験者数÷合格者数」で、出願したものの受験しなかった人を除いた実態に近い数字です。入試回・区分によって倍率が変わるため、どの回で受けるかまで含めて検討してください。

順位・中央値はいずれも SchoolMatch に掲載している403校の中での比較で、東京都内の全校を母集団にしたものではありません。

基本情報

所在地東京都世田谷区
最寄り駅九品仏駅
通学の目安都心主要駅から乗換1回・約31分
制服ブレザー
学食確認できていません
校舎普通
附属形態進学校(系列大学なし)
宗教系列キリスト教(プロテスタント)

学費

実質負担額の前提:
入学金290,000円
年間授業料684,000円
初年度納付金974,000円
3年間総額(試算)2,342,000円
実質年間負担(概算)183,000円(国の就学支援金+都の助成金 適用後)
実質年間負担(概算)226,800円(国の就学支援金のみ適用後・都の上乗せなし)

総額試算は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」の概算です。制服代・教材費等は含みません。

主要大学の合格実績(2025年度)

合格者数(現役+既卒)・卒業生数を確認できていないため割合は出していません

横棒はこの学校の中での件数の大小を表しています(他校との比較ではありません)。

この数字の読み方と出典

これは合格した件数です。1人が同じ大学の複数学部に合格すると その分だけ数えられるため、「卒業生の◯%が合格した」という意味ではありません。 実際に何人が進学したかは別の数字で、学校説明会で確認するのが確実です。

この学校は卒業生数を公表していないため、割合は出していません。受験情報サイト等には卒業生数が載っていることがありますが、一次情報ではないため 採用していません。分母が不確かなまま割合を出すと、すべての比率が実態とずれます。

上の15大学のうち、公表資料に記載がなかった大学は載せていません(0件として 表示することもしていません)。掲載していない大学に合格者がいないという意味では ありません。

数え方: 合計(「2025年入試合格大学」表の「大学名/合計」)

出典: https://tamasei.ed.jp/career/records/

入試情報(2026年度実績)

区分日程募集受験合格倍率
推薦—4037371倍実質倍率
一般(2月11日)2月11日(水)8031301.03倍実質倍率
一般(2月13日)2月13日(金)—14131.08倍実質倍率

部活動・施設

部活動

バレーボール部バスケットボール部バドミントン部新体操部剣道部卓球部ソフトボール部硬式テニス部ダンス部チアリーディング部英語部演劇部ギターマンドリン部ウィンドオーケストラ部ハンドベル部美術部写真部軽音楽部文芸同好会手話賛美同好会ストリートダンス同好会競技かるた同好会古武道同好会韓国語同好会

施設

キンレイホール情報センター学習センターEnglish Loungeラウンジ谷口ホールコンピューター室体育室1体育室2カウンセリング室

学校説明会・見学

例年6月・7月・10月・11月に学校説明会、8月に夏のオープンスクール、12月に受験生向けクリスマス会を実施(6〜11月にミニ説明会も複数回・予約制)

最新日程: 学校公式サイト

この学校を第一志望にする場合の受験プラン例

玉川聖学院高等部の入試日と重ならない学校を、日程順に並べています。 偏差値が53より高いものを「挑戦」、近いものを「適正」、 低いものを「安全」として分けています。

  1. 1月22日(木)
    挑戦目白研心高等学校共学・偏差値57・併願推薦
  2. 1月23日(金)
    挑戦桜丘高等学校共学・偏差値58・併願Ⅰ(埼玉・千葉生対象、S/I/Aコース)
  3. 2月10日(2027年度)
    挑戦芝国際高等学校共学・偏差値59・一般入試(本科コース)日本大学第一高等学校共学・偏差値61・一般B(併願)
    適正岩倉高等学校共学・偏差値52・一般入試 第1回(併願優遇制度/オープン)麴町学園女子高等学校女子校・偏差値51・併願優遇・一般入試(3教科)
    安全和洋九段女子高等学校女子校・偏差値49・一般(2/10・3コース合計)京華女子高等学校女子校・偏差値48・一般 第1回 特奨
  4. 2月11日(水)
    第一志望

    玉川聖学院高等部(一般(2月11日))

  5. 2月12日(木)
    挑戦青稜高等学校共学・偏差値63・一般入試 A成城学園高等学校共学・偏差値58・一般入試
  6. 2月13日(金)
    第一志望

    玉川聖学院高等部(一般(2月13日))

この組み合わせの作り方と、注意していただきたいこと
  • 実際の併願パターンのデータは持っていません。「この学校を受ける人はここも受ける」という実績ではなく、掲載している日程が 重ならず、偏差値が散らばる組み合わせを機械的に並べたものです。
  • 同じ日に2校受けられる場合があります。午前と午後で別々の学校を受験できる日程がありますが、掲載データに午前・午後の別が ないため、ここでは同じ日を1校として扱っています。実際にはもう1校組み込める 可能性があります。
  • 帰国生入試・単願推薦・特別枠など、一般の受験生が併願先として出願できない区分は 候補から除いています。
  • 都立高校は一般入試で1校しか出願できないため、この一覧には載せていません。 都立を併願する場合は、この中から都立1校を別途決めることになります。
  • 玉川聖学院高等部は複数の日程で入試を行うため、「第一志望」の日が2日あります。そのすべてを受験するとは限りません(どれか1日を選ぶ方式のこともあります)。ここではどの日を選んでも成り立つように、 いずれの日も併願候補から外しています。
  • 候補の中に、掲載している入試日程の年度が玉川聖学院高等部と異なる学校が含まれます。 翌年度は日程が変わることがあるため、必ず各校の最新の募集要項でご確認ください。
  • 出願期間・手続き締切・合格発表日は考慮していません。実際には 「発表を見てから次の出願をする」という順序の制約があります。募集要項で確認してください。

検討するときに確認しておきたいこと

  • このページの3年間総額の試算 2,342,000円 に含まれていない費目(制服・教材・修学旅行・部活動・寄付金)が年間いくらかかるか
  • ご自宅の最寄り駅から九品仏駅まで実際に何分かかるか(掲載している約31分・乗換1回は都心主要駅を起点にした概算です)
  • 入試区分で倍率が違うこと(推薦実質倍率1倍・一般(2月11日)実質倍率1.03倍・一般(2月13日)実質倍率1.08倍)を踏まえ、どの回で受けるか・併願校をどう組むか
  • キリスト教(プロテスタント)系の学校としての宗教教育が、日々の学校生活でどのような形をとるか
  • 学食の有無(掲載データでは確認できていません)と、昼食をどう用意することになるか
  • 学校説明会や文化祭で、玉川聖学院高等部に実際に通う生徒の様子と校舎の状態を本人の目で確認すること

これらは掲載データからは判断できない項目です。各校の募集要項・学校説明会でご確認ください。

学習サポートの選択肢

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