東京大学教育学部附属中等教育学校
国立中学・共学・偏差値50(日能研(R4偏差値))
50
日能研(R4偏差値)
625,600円
中央値より4,562,400円安い約25分
都心主要駅から・乗換1回
9.83倍
推薦男子
中野区南台に位置する、1949年開校の日本初の男女共学中高一貫校(中等教育学校)。東京大学への内部進学制度はなく、他校出身者と同じ入試を受ける必要がある。2024年度より校舎リノベーション工事中(2027年度予定)。
この学校の位置づけ
学費の位置づけ
6年間の総額は約625,600円で、SchoolMatchに掲載している中学93校全体(国立中学は掲載7校と少ないため、校種全体で比べています)の中では安いほうから16番目、抑えめな部類です。同じ区分の中央値は約5,188,000円なので、差は約4,562,400円少なく済む計算になります。この総額には制服代・教材費・修学旅行費は含まれていません。
通学のしやすさ
最寄りは中野新橋駅。都心主要駅からの目安は約25分で、乗り換えが1回あります(短いほうから35番目)。掲載している中学93校全体(国立中学は掲載7校と少ないため、校種全体で比べています)の中央値(約28分)と同程度です。これは主要駅を起点にした概算なので、実際の通学時間はご自宅の最寄り駅から測り直してください。
偏差値の位置づけ
偏差値50は、SchoolMatchに掲載している中学の共学39校の中で上から27番目です。この数値は日能研(R4偏差値)の基準によるものです。模試が変われば母集団が変わるため、他校と比べるときは出典を揃えてください。
入試の実態
2026年度は 推薦男子 実質倍率 9.83倍(受験118名÷合格12名)、推薦女子 実質倍率 7倍(受験119名÷合格17名)、一般男子 実質倍率 3.29倍(受験115名÷合格35名)、一般女子 実質倍率 3.22倍(受験116名÷合格36名)。実質倍率は「受験者数÷合格者数」で、出願したものの受験しなかった人を除いた実態に近い数字です。入試回・区分によって倍率が変わるため、どの回で受けるかまで含めて検討してください。
順位・中央値はいずれも SchoolMatch に掲載している260校の中での比較で、東京都内の全校を母集団にしたものではありません。
基本情報
| 所在地 | 東京都中野区 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 中野新橋駅 |
| 通学の目安 | 都心主要駅から乗換1回・約25分 |
| 制服 | ブレザー |
| 学食 | なし |
| 校舎 | 普通 |
| 附属形態 | 大学附属(進学校型) |
学費
| 入学金 | 0円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 0円 |
| 初年度納付金 | 280,000円 |
| 6年間総額(試算) | 625,600円 |
| 実質年間負担(概算) | 0円(公立・国立の義務教育のため授業料負担なし) |
総額試算は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」の概算です。制服代・教材費等は含みません。
主要大学の進学実績(2026年度)
現役進学者数・卒業生数を確認できていないため割合は出していません
- 一橋大学2名
横棒はこの学校の中での件数の大小を表しています(他校との比較ではありません)。
この数字の読み方と出典
これは実際に進学した人数です。併願による重複を含みません。
この学校は卒業生数を公表していないため、割合は出していません。受験情報サイト等には卒業生数が載っていることがありますが、一次情報ではないため 採用していません。分母が不確かなまま割合を出すと、すべての比率が実態とずれます。
上の15大学のうち、公表資料に記載がなかった大学は載せていません(0件として 表示することもしていません)。掲載していない大学に合格者がいないという意味では ありません。
数え方: 2026年度_現役列(合計列は既卒を含むため不採用)
出典: https://www.hs.p.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2022/01/337a0488503a6c8f9b3d34782bae8884.pdf
入試情報(2026年度実績)
| 区分 | 日程 | 募集 | 受験 | 合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 推薦男子 | 12月19日(金) | 15 | 118 | 12 | 9.83倍実質倍率 |
| 推薦女子 | 12月19日(金) | 15 | 119 | 17 | 7倍実質倍率 |
| 一般男子 | 2月3日(火) | 45 | 115 | 35 | 3.29倍実質倍率 |
| 一般女子 | 2月3日(火) | 45 | 116 | 36 | 3.22倍実質倍率 |
部活動・施設
施設
この学校を第一志望にする場合の受験プラン例
東京大学教育学部附属中等教育学校の入試日と重ならない学校を、日程順に並べています。 偏差値が50より高いものを「挑戦」、近いものを「適正」、 低いものを「安全」として分けています。
- 10月19日(日)適正大妻中野中学校女子校・偏差値49・シンガポール入試
- 2月1日(日)
- 2月2日(2026年度)
- 2月3日(火)第一志望
東京大学教育学部附属中等教育学校(一般男子・一般女子)
この組み合わせの作り方と、注意していただきたいこと
- 実際の併願パターンのデータは持っていません。「この学校を受ける人はここも受ける」という実績ではなく、掲載している日程が 重ならず、偏差値が散らばる組み合わせを機械的に並べたものです。
- 同じ日に2校受けられる場合があります。午前と午後で別々の学校を受験できる日程がありますが、掲載データに午前・午後の別が ないため、ここでは同じ日を1校として扱っています。実際にはもう1校組み込める 可能性があります。
- 帰国生入試・単願推薦・特別枠など、一般の受験生が併願先として出願できない区分は 候補から除いています。中学受験の推薦入試は専願が原則のため除いています。
- 東京大学教育学部附属中等教育学校は共学のため、候補に男子校・女子校も含めています。性別によって受験できない学校が含まれます。
- 候補の中に、掲載している入試日程の年度が東京大学教育学部附属中等教育学校と異なる学校が含まれます。 翌年度は日程が変わることがあるため、必ず各校の最新の募集要項でご確認ください。
- 出願期間・手続き締切・合格発表日は考慮していません。実際には 「発表を見てから次の出願をする」という順序の制約があります。募集要項で確認してください。
検討するときに確認しておきたいこと
- このページの6年間総額の試算 625,600円 に含まれていない費目(制服・教材・修学旅行・部活動・寄付金)が年間いくらかかるか
- ご自宅の最寄り駅から中野新橋駅まで実際に何分かかるか(掲載している約25分・乗換1回は都心主要駅を起点にした概算です)
- 入試区分で倍率が違うこと(推薦男子実質倍率9.83倍・推薦女子実質倍率7倍・一般男子実質倍率3.29倍・一般女子実質倍率3.22倍)を踏まえ、どの回で受けるか・併願校をどう組むか
- 高校進学時に外部受験を選べるか、選んだ場合に内部推薦の権利がどう扱われるか
- 系列大学への内部進学の条件(成績基準・学部ごとの枠)と、外部受験との併願可否
- 学食がないため、昼食を毎日どう用意するか(弁当持参・購買・外部注文の可否)
- 学校説明会や文化祭で、東京大学教育学部附属中等教育学校に実際に通う生徒の様子と校舎の状態を本人の目で確認すること
これらは掲載データからは判断できない項目です。各校の募集要項・学校説明会でご確認ください。
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