日本大学第二高等学校
私立高校・共学・偏差値66(みんなの高校情報)
66
みんなの高校情報
3,008,510円
中央値より49,050円高い約35分
都心主要駅から・乗換0回
1.1倍
推薦
1926年創立、東京都杉並区天沼に位置する日本大学の附属校。1996〜97年にかけて共学化し、現在は「日大二中」「日大二高」の通称で親しまれている。日本大学への内部推薦進学枠を持つ一方、卒業生の多くが明治・法政・中央・立教など難関私大や国公立大学への進学を目指す「進学校型」の附属校として知られる。
この学校の位置づけ
学費の位置づけ
3年間の総額は約3,008,510円で、SchoolMatchに掲載している私立高校45校の中では安いほうから25番目、中間的な水準です。同じ区分の中央値は約2,959,460円なので、差は約49,050円多くかかる計算になります。この総額には制服代・教材費・修学旅行費は含まれていません。
就学支援金を適用すると
年間授業料886,170円から、都内在住世帯であれば国の就学支援金と東京都の助成金を合わせた上限額501,000円が差し引かれ、自己負担は年額385,170円の見込みです(都内在住・満額適用の場合)。都外在住世帯は都の上乗せ(年額43,800円)が付かず、上限は457,200円にとどまるため自己負担がやや大きくなります。入学金・施設費・教材費は対象外のため、初年度は納付金1,236,170円が別途かかります。
通学のしやすさ
最寄りは荻窪駅。都心主要駅からの目安は約35分で、乗り換えなしで通えます(短いほうから28番目)。掲載している私立高校45校の中央値(約30分)より長く、時間がかかる部類です。これは主要駅を起点にした概算なので、実際の通学時間はご自宅の最寄り駅から測り直してください。
偏差値の位置づけ
偏差値66は、SchoolMatchに掲載している高校の共学156校の中で上から19番目です。この数値はみんなの高校情報の基準によるものです。模試が変われば母集団が変わるため、他校と比べるときは出典を揃えてください。
進学実績の位置づけ
国公立3%・難関私大14%。同じ合格者数ベースで偏差値が近い(±3)掲載校14校と比べると、国公立は中央値16%を下回り、難関私大は中央値35%を下回ります。2025年度・卒業生437名を分母にしています。この数値は合格者数ベースで、1人が複数の大学・学部に合格した件数を卒業生数で割ったものです。実際に進学した人数の割合より大きく出ます。
内部進学の比重
内部進学が27%を占めます(大学附属(進学校型))。系列大学への進学が主要な進路のひとつになるため、外部受験を考える場合は、内部進学の条件と外部受験時の扱いを学校説明会で確認しておくと判断しやすくなります。
入試の実態
2026年度は 推薦 実質倍率 1.1倍(受験142名÷合格127名)、一般A 実質倍率 2.5倍(受験271名÷合格110名)、一般B 実質倍率 3倍(受験78名÷合格26名)。実質倍率は「受験者数÷合格者数」で、出願したものの受験しなかった人を除いた実態に近い数字です。入試回・区分によって倍率が変わるため、どの回で受けるかまで含めて検討してください。
順位・中央値はいずれも SchoolMatch に掲載している260校の中での比較で、東京都内の全校を母集団にしたものではありません。
基本情報
| 所在地 | 東京都杉並区 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 荻窪駅 |
| 通学の目安 | 都心主要駅から乗換0回・約35分 |
| 制服 | ブレザー |
| 学食 | あり |
| 校舎 | 普通 |
| 附属形態 | 大学附属(進学校型) |
学費
| 入学金 | 350,000円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 886,170円 |
| 初年度納付金 | 1,236,170円 |
| 3年間総額(試算) | 3,008,510円 |
| 実質年間負担(概算) | 385,170円(国の就学支援金+都の助成金 適用後) |
| 実質年間負担(概算) | 428,970円(国の就学支援金のみ適用後・都の上乗せなし) |
総額試算は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」の概算です。制服代・教材費等は含みません。
進学実績
合格者数ベース(併願合格を含む延べ数の割合)・2025年度・卒業生437名
主要大学の合格実績(2026年度)
合格者数(現役+既卒)・卒業生437名が分母
該当する大学の実績はありません。
この数字の読み方と出典
これは合格した件数です。1人が同じ大学の複数学部に合格すると その分だけ数えられるため、「卒業生の◯%が合格した」という意味ではありません。 実際に何人が進学したかは別の数字で、学校説明会で確認するのが確実です。パーセントは卒業生437名に対する件数の比として計算しています。
上の15大学のうち、公表資料に記載がなかった大学は載せていません(0件として 表示することもしていません)。掲載していない大学に合格者がいないという意味では ありません。
数え方: 2025年度
出典: https://www.nichidai2.ac.jp/education/higher_edu_result/
卒業生数の出典: https://www.nichidai2.ac.jp/education/higher_edu_result/
入試情報(2026年度実績)
| 区分 | 日程 | 募集 | 受験 | 合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 推薦 | 1月22日(木) | 105 | 142 | 127 | 1.1倍実質倍率 |
| 一般A | 2月11日(水) | 105 | 271 | 110 | 2.5倍実質倍率 |
| 一般B | 2月11日(水) | — | 78 | 26 | 3倍実質倍率 |
部活動・施設
部活動
施設
学校説明会・見学
例年7〜9月に学校説明会を複数回実施、11月にも追加開催(オンライン説明会は7月〜翌2月まで通年配信)
最新日程: 学校公式サイト
この学校を第一志望にする場合の受験プラン例
日本大学第二高等学校の入試日と重ならない学校を、日程順に並べています。 偏差値が66より高いものを「挑戦」、近いものを「適正」、 低いものを「安全」として分けています。
- 1月22日(2027年度)
- 1月23日(金)安全桜丘高等学校共学・偏差値58・併願Ⅰ(埼玉・千葉生対象、S/I/Aコース)
- 2月10日(2027年度)
- 2月11日(水)第一志望
日本大学第二高等学校(一般A・一般B)
- 2月12日(木)安全日本大学豊山高等学校男子校・偏差値58・一般(学業・スポーツコース・併願優遇計)
- 2月13日(2026年度)安全淑徳巣鴨高等学校共学・偏差値56・選抜コース アルティメットクラス
- 2月14日(2027年度)挑戦学習院高等科男子校・偏差値69・普通科第1学年(外部募集)
この組み合わせの作り方と、注意していただきたいこと
- 実際の併願パターンのデータは持っていません。「この学校を受ける人はここも受ける」という実績ではなく、掲載している日程が 重ならず、偏差値が散らばる組み合わせを機械的に並べたものです。
- 同じ日に2校受けられる場合があります。午前と午後で別々の学校を受験できる日程がありますが、掲載データに午前・午後の別が ないため、ここでは同じ日を1校として扱っています。実際にはもう1校組み込める 可能性があります。
- 帰国生入試・単願推薦・特別枠など、一般の受験生が併願先として出願できない区分は 候補から除いています。
- 都立高校は一般入試で1校しか出願できないため、この一覧には載せていません。 都立を併願する場合は、この中から都立1校を別途決めることになります。
- 日本大学第二高等学校は共学のため、候補に男子校・女子校も含めています。性別によって受験できない学校が含まれます。
- 候補の中に、掲載している入試日程の年度が日本大学第二高等学校と異なる学校が含まれます。 翌年度は日程が変わることがあるため、必ず各校の最新の募集要項でご確認ください。
- 出願期間・手続き締切・合格発表日は考慮していません。実際には 「発表を見てから次の出願をする」という順序の制約があります。募集要項で確認してください。
検討するときに確認しておきたいこと
- このページの3年間総額の試算 3,008,510円 に含まれていない費目(制服・教材・修学旅行・部活動・寄付金)が年間いくらかかるか
- ご自宅の最寄り駅から荻窪駅まで実際に何分かかるか(掲載している約35分・乗換0回は都心主要駅を起点にした概算です)
- 入試区分で倍率が違うこと(推薦実質倍率1.1倍・一般A実質倍率2.5倍・一般B実質倍率3倍)を踏まえ、どの回で受けるか・併願校をどう組むか
- 内部進学が27%を占めるため、系列大学へ進む条件(成績基準・学部ごとの枠)と外部受験との併願可否
- 掲載している進学実績(国公立3%・難関私大14%)は合格者数ベースのため、実際に何人が進学したかを説明会で確認すること
- 学校説明会や文化祭で、日本大学第二高等学校に実際に通う生徒の様子と校舎の状態を本人の目で確認すること
これらは掲載データからは判断できない項目です。各校の募集要項・学校説明会でご確認ください。
この学校をあなたのこだわり条件で比較してみませんか?
SchoolMatchで詳しく見る(マッチ度判定・学費比較・お気に入り)