青稜中学校
私立中学・共学・偏差値54(四谷大塚 2027予想80偏差値(第2回合不合判定テスト版・男女共通)(1回A 54・1回B 57・2回A 54・2回B 55)。募集最多は1回A・1回Bの各55名で同数のため早い1回A(2/1午前)の54)
入試日程は2027年度倍率は2026年度実績出典は各項目に記載運営: AI for GOOD学校公式サイト ↗
54
四谷大塚 2027予想80偏差値(第2回合不合判定テスト版・男女共通)(1回A 54・1回B 57・2回A 54・2回B 55)。募集最多は1回A・1回Bの各55名で同数のため早い1回A(2/1午前)の54
4,238,000円
中央値より594,200円安い約23分
都心主要駅から・乗換0回
3.17倍
2026年度・1A 男子
お子さまの偏差値で目安を見る
偏差値の差(学校−お子さま)が±3以内を「適正校」、+4〜+10を「挑戦校」、+11以上を「超挑戦校」、−4以下を「安全校」とする一般的な目安で、合否を示すものではありません。偏差値は模試によって基準が違うため、この学校の偏差値(四谷大塚 2027予想80偏差値(第2回合不合判定テスト版・男女共通)(1回A 54・1回B 57・2回A 54・2回B 55)。募集最多は1回A・1回Bの各55名で同数のため早い1回A(2/1午前)の54)と同じ模試の値で比べてください。選んだ値は保存・送信しません(「偏差値◯で他の学校を探す」を押した場合だけ、比較画面に引き継いでこの端末内に保存します)。
東京都品川区二葉に位置する共学の中高一貫校の中学。公式の沿革によると、1938年に青蘭商業女学校として創設され、1947年の学制改革で青蘭学院中学校・高等学校となった。中学校は1967年に休校、1992年に再開し、1995年に校名を青稜中学校・青稜高等学校へ変更して中学校を男女共学とした。建学の精神は「社会に貢献できる人間の育成」、指導方針は「変化(Change)・挑戦(Challenge)・社会貢献(Contribution)」の3C。中学では入試を2月1日・2日の午前・午後の4回行い、高校からの募集もある。英語研修や海外研修のプログラムを案内している。
この学校の位置づけ
学費の位置づけ
6年間の総額は約4,238,000円で、SchoolMatchに掲載している私立中学102校の中では安いほうから16番目、抑えめな部類です。同じ区分の中央値は約4,832,200円なので、差は約594,200円少なく済む計算になります。この総額には制服代・教材費・修学旅行費は含まれていません。
都の助成金を適用すると(中学期間)
年間授業料648,000円から、都内在住世帯であれば東京都独自の助成金(上限年額120,000円)が差し引かれ、自己負担は年額528,000円の見込みです(都内在住の場合)。国の就学支援金制度は中学校には適用されません。この助成金は中学期間(1〜3年目)だけの制度で、高校期間(4〜6年目)は高校の上限額に切り替わるため、6年間に均等適用されるわけではありません。都外在住世帯はこの助成金の対象外で、自己負担は年間授業料の全額(648,000円)になります。入学金・施設費・教材費は対象外のため、初年度は納付金998,000円が別途かかります。
通学のしやすさ
最寄りは下神明駅。都心主要駅からの目安は約23分で、乗り換えなしで通えます(短いほうから35番目)。掲載している私立中学102校の中央値(約28分)より短く、通学の負担は軽い部類です。これは主要駅を起点にした概算なので、実際の通学時間はご自宅の最寄り駅から測り直してください。
偏差値の位置づけ
偏差値54は、SchoolMatchに掲載している中学の共学60校の中で上から27番目です。この数値は四谷大塚 2027予想80偏差値(第2回合不合判定テスト版・男女共通)(1回A 54・1回B 57・2回A 54・2回B 55)。募集最多は1回A・1回Bの各55名で同数のため早い1回A(2/1午前)の54の基準によるものです。模試が変われば母集団が変わるため、他校と比べるときは出典を揃えてください。
進学実績の位置づけ
国公立14%・難関私大44%。同じ合格者数ベースで偏差値が近い(±3)掲載校19校と比べると、国公立は中央値16%を下回り、難関私大は中央値45%を下回ります。2026年度・卒業生302名を分母にしています。この数値は合格者数ベースで、1人が複数の大学・学部に合格した件数を卒業生数で割ったものです。実際に進学した人数の割合より大きく出ます。
入試の実態
2026年度は 1A 男子 実質倍率 3.17倍(受験130名÷合格41名)、1A 女子 実質倍率 3.18倍(受験140名÷合格44名)、1B 男子 実質倍率 1.96倍(受験247名÷合格126名)、1B 女子 実質倍率 2.31倍(受験148名÷合格64名)、2A 男子 実質倍率 4.03倍(受験153名÷合格38名)、2A 女子 実質倍率 3.05倍(受験183名÷合格60名)、2B 男子 実質倍率 2.49倍(受験192名÷合格77名)、2B 女子 実質倍率 3.84倍(受験142名÷合格37名)。実質倍率は「受験者数÷合格者数」で、出願したものの受験しなかった人を除いた実態に近い数字です。入試回・区分によって倍率が変わるため、どの回で受けるかまで含めて検討してください。
順位・中央値はいずれも SchoolMatch に掲載している460校の中での比較で、東京都内の全校を母集団にしたものではありません。
基本情報
| 所在地 | 東京都品川区 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 下神明駅 |
| 通学の目安 | 都心主要駅から乗換0回・約23分 |
| 制服 | ブレザー |
| 学食 | 確認できていません |
| 校舎 | 新築・リニューアル済 |
| 附属形態 | 進学校(系列大学なし) |
学費
| 入学金 | 200,000円 |
|---|---|
| 年間授業料 | 648,000円 |
| 初年度納付金 | 998,000円 |
| 6年間総額(試算) | 4,238,000円 |
| 実質年間負担(概算)・中学期間 | 528,000円(都独自の助成金 適用後。国の制度は中学には無し。高校期間は上限額が変わります) |
| 実質年間負担(概算)・中学期間 | 648,000円(都の助成金の対象外のため全額) |
総額試算は「初年度納付金+年間授業料×残り年数」の概算です。制服代・教材費等は含みません。学費は原則として東京都の「令和8年度 都内私立中学校/高等学校学費一覧」の値です(学校の案内の金額と内訳が異なることがあります)。
進学実績
合格者数ベース(併願合格を含む延べ数の割合)・2026年度・卒業生302名
系列大学がないため、内部進学の枠はありません。
出典: 青稜中学校の進学実績(公式資料)
主要大学の合格実績(2026年度)
現役合格者数・卒業生302名が分母
この数字の読み方と出典
これは合格した件数です。1人が同じ大学の複数学部に合格すると その分だけ数えられるため、「卒業生の◯%が合格した」という意味ではありません。 実際に何人が進学したかは別の数字で、学校説明会で確認するのが確実です。パーセントは卒業生302名に対する件数の比として計算しています。
上の15大学のうち、公表資料に記載がなかった大学は載せていません(0件として 表示することもしていません)。掲載していない大学に合格者がいないという意味では ありません。
数え方: 26年
出典: https://www.seiryo-js.ed.jp/result
卒業生数の出典: https://www.seiryo-js.ed.jp/result
入試情報
部活動・施設
部活動(ジャンル別・部名からの推定分類)
球技
武道・格闘
陸上・水泳・体操
ダンス・チア
音楽
美術・工芸・写真
演劇・放送・文芸
科学・情報・技術
語学・国際・社会
伝統文化・生活・ゲーム
その他
施設
学校説明会・見学
学校見学は事前予約不要で平日・土曜に随時受付(日曜・祝日を除く)。学校説明会等の日程は公式サイトの「青稜NOW!」で案内。7月に中学体験入学あり
最新日程: 学校公式サイト
この学校を第一志望にする場合の受験プラン例
青稜中学校の入試日と重ならない学校を、日程順に並べています。 偏差値が54より高いものを「挑戦」、近いものを「適正」、 低いものを「安全」として分けています。
- 10月19日(2026年度)安全大妻中野中学校女子校・偏差値49・シンガポール入試
- 2月1日(月)第一志望
青稜中学校(第1回A(午前)・第1回B(午後))
- 2月2日(火)第一志望
青稜中学校(第2回A(午前)・第2回B(午後))
- 2月3日(2026年度)
- 2月4日(2026年度)
- 2月5日(2026年度)
この組み合わせの作り方と、注意していただきたいこと
- 実際の併願パターンのデータは持っていません。「この学校を受ける人はここも受ける」という実績ではなく、掲載している日程が 重ならず、偏差値が散らばる組み合わせを機械的に並べたものです。
- 同じ日に2校受けられる場合があります。午前と午後で別々の学校を受験できる日程がありますが、掲載データに午前・午後の別が ないため、ここでは同じ日を1校として扱っています。実際にはもう1校組み込める 可能性があります。
- 帰国生入試・単願推薦・特別枠など、一般の受験生が併願先として出願できない区分は 候補から除いています。中学受験の推薦入試は専願が原則のため除いています。
- 青稜中学校は共学のため、候補に男子校・女子校も含めています。性別によって受験できない学校が含まれます。
- 青稜中学校は複数の日程で入試を行うため、「第一志望」の日が2日あります。そのすべてを受験するとは限りません(どれか1日を選ぶ方式のこともあります)。ここではどの日を選んでも成り立つように、 いずれの日も併願候補から外しています。
- 候補の中に、掲載している入試日程の年度が青稜中学校と異なる学校が含まれます。 翌年度は日程が変わることがあるため、必ず各校の最新の募集要項でご確認ください。
- 出願期間・手続き締切・合格発表日は考慮していません。実際には 「発表を見てから次の出願をする」という順序の制約があります。募集要項で確認してください。
検討するときに確認しておきたいこと
- このページの6年間総額の試算 4,238,000円 に含まれていない費目(制服・教材・修学旅行・部活動・寄付金)が年間いくらかかるか
- ご自宅の最寄り駅から下神明駅まで実際に何分かかるか(掲載している約23分・乗換0回は都心主要駅を起点にした概算です)
- 入試区分で倍率が違うこと(2026年度: 1A 男子実質倍率3.17倍・1A 女子実質倍率3.18倍・1B 男子実質倍率1.96倍・1B 女子実質倍率2.31倍・2A 男子実質倍率4.03倍・2A 女子実質倍率3.05倍・2B 男子実質倍率2.49倍・2B 女子実質倍率3.84倍)を踏まえ、どの回で受けるか・併願校をどう組むか
- 高校進学時に外部受験を選べるか、選んだ場合に内部推薦の権利がどう扱われるか
- 掲載している進学実績(国公立14%・難関私大44%)は合格者数ベースのため、実際に何人が進学したかを説明会で確認すること
- 学食の有無(掲載データでは確認できていません)と、昼食をどう用意することになるか
- 学校説明会や文化祭で、青稜中学校に実際に通う生徒の様子と校舎の状態を本人の目で確認すること
これらは掲載データからは判断できない項目です。各校の募集要項・学校説明会でご確認ください。
学習サポートの選択肢
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